2010年03月17日

師匠級魔術師

CPU師匠級魔術師が修正入るようですね〜。
当然だと思います^^;
ルーキーキャンペーンのはずなのに、あれじゃルーキーだと120%勝てないです。
一応一通り戦ってみました。


AL2→Lv2 HP50 AT=返却 LP削りリビング 毎ターンSP+2 オープンオートスタートSS無効

AL→Lv2 HP300 AT70 1列ダメージ(SP0) オープンでゴウエン影響力9 SP+5(曖昧)

LH→Lv9ユニットが3〜4に。


一応LHだけはまあまあでした。
運勝負まで持っていって、運負けしましたが・・・

ALは2戦目する気にすらなれませんでした。
2ターン目にアルィンドって・・・まあ最近のALの環境知らないので、あれくらい普通なのかも知れませんが(笑

AL2は頑張って倒しました。
行動がランダムなので、運の要素がかなりきついですが、頑張れば倒せます。
あと4枚目と5枚目のSSがバグってた気がします。4枚目LP2なのにLP3になってて、5枚目が3なのに2になってた気が・・・
ちなみにもう居ないので今更ですが、倒したファイルがこちら。




アリアドネーが沈んだらギブアップです。
アリアドネー居ないと無理ですね・・・
他にも勝てるファイルあるとは思いましたが、これしか思い浮かびませんでした。

・・・っていうか、これ普通にアリーナで使ってたんですよね。
流石にSSとかグリモアとかは対師匠級魔術師用に変えてますが。
結構決まると楽しいんですよこのファイル。SP0で毎ターンオリービアみたいな(笑


話は戻しまして、ルーキーキャンペーンなんですから、今度はちゃんとルーキーでも勝てるように調整して欲しいですね。
簡単に勝てるようにするんじゃなくて、必死で頑張ればルーキーでも勝てるって感じの相手にするのが一番良いと思います。
難しいですけどね(笑
ニックネーム 此花咲耶姫/神楽 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月16日

画面が真っ白に

さっき対戦してた方、すみませんでした。
いきなり画面が真っ白に・・・
昨日もCPU戦でこれなったんですよね・・・何なんでしょ・・・
ニックネーム 此花咲耶姫/神楽 at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月10日

遺跡の発掘者/眠れるモノ

【遺跡の発掘者】

『お宝お宝、どこかなー?』

2071.jpg

【眠れるモノ】

『それが表に出ないのは、それ相応の理由がある』


2037.jpg



「最近調子良いね」
ここは冒険家やトレジャーハンター達が、戦利品を金に換える

為の換金所。
今日の戦果を卸しに行くと見知った顔があったので、声を掛けてみる。
彼女は病に倒れた母親の面倒を見るために、トレジャーハンターをしているらしい。
「まーね」
この所、彼女の潜る遺跡からは金銀財宝が数多く発見されているらしく、ちょっとした噂になっていた。
「あれ、全部売らないんだ?」
私は、彼女が持ち帰ったであろうアクセサリーを見て、ふとたずねてみた。
「うん。もう薬代は溜まったから」
「そっか、おめでとう」
最近の彼女の活躍からすれば、それもそうか。
私は心から祝福した。
「それにね、これは元々私の物だから」
「?」
彼女が不意に呟いた言葉を、私は理解できなかった。
そんな私を無視し、満面の笑顔で、彼女は言った。
「だって私、王女様なんだから!」





暗い遺跡の中、少女は途方に暮れていた。
母が倒れ、今までの仕事では養いきれない為に、仕事を辞めて今流行のトレジャーハンターに転職したというのに。
「・・・これじゃぁ前の仕事の方が、まだお金になったよ・・・」
ある程度は覚悟していたし、その為の貯金もまだあるのだが、流石に開幕5連敗は堪える。
「ここもスカだったら、ほんとまずいなぁ。
せめて宝石類くらい出て来てくれれば・・・」
発掘物において、一番高値で取引されるのが、古文書や魔術書、古代文明の遺産と言った物で、宝石類は下のほうである。
しかし例え下と言っても、力のある王の墓からは山のような金銀財宝が出てくる事もあるので、その場合は相当な収入になる。
今回の場合は既に見つかっている遺跡なので、前のハンターの取り狙いの為、あったとしてもその程度だろう。
「ほんと、何か出てきて〜」
少女は祈るような気持ちで、暗い遺跡の中を迷っていた。


30分ほど歩いただろうか。
左右の壁が、今までとは明らかに違う、むき出しの石ではなく、壁の至るところに装飾と補強がされている壁になってきた。
適当に迷っていたが、こうなっては最深部も近そうだ。
見た感じ荒らされた気配も無い。
少女は気分が軽くなったのか、先程までとは打って変わってホクホク顔になっている。
「壁に装飾してくれてるのは嬉しいなぁ。何も無かったらこれ剥がして持って帰ろうっと♪」
そんなセコい事を考えながら、更に奥へと進んで行った。

「この中かな・・・?」
暫く進んで行くと、石で出来た大きな扉が現れた。
罠に気をつけながら、恐る恐る手をかけてみる。
すると、重そうな外見とは裏腹に、あっさりと扉は開いた。
やはりもう先客が居て、既にお宝は持ち去られた後だったのだろうか?
恐る恐る中を覗いてみる。
すると・・・
「おお?」
部屋の中には棺も柱も何も無く、しかし壁には煌びやかな装飾が施されていた。
そしてその中心に、ちんまりと、宝石やドレスが積み上げれられていた。
「・・・?」
少女は首をかしげている。
棺が無いという事は、持ち主の遺体も無いはずなのだが、それではこの供え物は何なのだろうか?
しかも遺跡の規模の割には、余りにもその量が少ない。
よく見ると衣類まであり、装飾品もおそらく一人分のようだった。
「持ち主の生前の物だけ入れたのかな?」
そう思うと余計泥棒っぽく感じて気が引けるのだが、こちらも切羽詰ってるのでそんな事は言ってられない少女は、遠慮なくもらって行く事にした。
「あれ、これ何だろ?」
戦利品をカバンに詰めていると、宝石類に混じって、石ころのような、無地の黒いカメオのような物に気付く。
「これは宝石・・・じゃないよねぇ」
妙だなと思ったが、とりあえず一緒に持って帰ることにした。
「よし、これで全部かな〜」
カバンに全部詰め終わり、軽い足取りで少女は岐路に着いた。
極微量だったとは言え、前の仕事の数か月分の稼ぎにはなるだろう。
「でも、この服可愛いなぁ、この首飾りも・・・」
戦利品を見ながら、少女はため息をついた。
生まれてこの方お金に余裕ができた事が無いので、綺麗に着飾る事にかなりの夢を抱いているようだ。
「祝・初ゲットって事で、半分くらい手元に置いておこうかな?」
自信が付いたのか、少女は記念に半分ほど自分の物にする事にした。
いつか自分でこういった物がいっぱい買えるようになる、その日を夢みて。





”・・・・・・よ、・・・・・王女よ・・・”
見たことも無い、極彩色の世界で、少女は目覚めた。
「王女って私のこと・・・?」
目の前には酷く黒ずんだ、巨大なカメオのような物が浮かんでいる。
石には綺麗な女性の顔が浮かび上がっていた。
”・・・が次に潜るのは・・・”
少女の問いかけを無視して、石は話を進める。
”南西・・・巨大な木が・・・・・・目印・・・・・・”
石が言った瞬間、目の前が真っ白な閃光に包まれた。

「・・・またこの夢かぁ」
目覚めた少女は、寝起きだと言うのに何故かすっきりしている頭で呟いた。
前回の探索から一週間が経過していた。
ここ三日ほど、このような夢をずっと見ている。
「夢に出てきた石は、この石だよね」
少女は前回の戦利品である、黒い謎の石を手に取った。
しかしそこには夢のような顔は無く、何よりも小さい。
「南西か・・・あんな所に遺跡なんてあったっけ?」
彼女は首を傾げながら考えている。
何よりも気になるのは・・・
「この石、呪われてないよね?」
遺跡=大半が墓場なので、その可能性も否定できないが、確認の意味も込めて少女は今日夢で言われた場所に行って見ることにした。




換金所を出た少女はホクホク顔であった。
夢がまさにビンゴだったのだ。
まだ誰からも発見されていない遺跡には、数多くの宝物が残されていた。
今回の報酬で、生活もかなり楽になるだろう。
もしこの石が今後も予言してくれるのなら、母の治療費なんて一瞬でたまるかも知れない。
そう思うと自然と笑みが零れて来る。
「また頼むよ〜。せめて治療費稼ぐまでは」
少女はぎゅっと、石を握り締めていた。







その後も遺跡の規模はまちまちだったが、石の予言は続いた。
当初は到底払えないであろう母の難病の治療費も目処が立ってきた。
夢の中でも、カメオの女性と流暢に話せるようになっていた。
”そう、とても広いお庭で、召使いが何人も居て”
「それが私?」
カメオの女性は、少女が王女だと言う。
”だから貴女は、もっと贅沢をしなければならないの。その為に、誰にも見つからずに、あの遺跡で待ってたのだから”
「そっか・・・」
カメオと話すたびに、少女はその気になっていく。
気品が漂い、まるでどこかの王女様の様に美しい女性におだてられるのは、悪い気分ではない。
次第にここでの会話が楽しみで仕方がなくなっていた。




換金所の帰り。
いつもは外から見ているだけだった、高級な洋服店。
まだ母の治療費は溜まっていないが、最近の順調さなら・・・と、

少女は扉を潜った。
かつて、いつかこんな綺麗な服を買えるようにと手元に置いていたようなドレスが、こんな短期間で手の届く物になるとは、やっぱりトレジャーハンターと言うのは夢がある仕事だなと、つくづく思う。
それに・・・
「・・・王女様だもん、ちょっとくらい贅沢しても良いよね♪」
少女は気に入った服をいくつも手に取っていた。




やがて、母の治療費も全額溜まり、高名なお医者様に見てもらうことが出来た。
後は貰った薬を毎日飲み続け、定期的に来てくれる診察を受けていれば、時間はかかるが治るだろう。
その頃には、少女の部屋には無数の装飾品と、クローゼットには大量の服が仕舞われていた。
それくらい、石の予言は百発百中だったのだ。
看病の甲斐あり、母も動けるようになり、家の事はしてくれるようになったので、少女も探索に集中できるようになった。


そんな生活が数週間続いたある日。
「大きい家に引っ越そうか?」
少女が母に呟いた。
「別に今の家でも2人なら十分なんだし、無理に買わなくても良いんじゃないのかい?」
母はそう言うが、少女は引かない。
「だって王女様がこんな小さい家に住んでるなんて、変だよ」







最近娘は高い料理しか食べない。
それについても、王女なのだから当然と言う。
部屋にはティアラやドレスが無数に飾られている。
最初は最近の成功で天狗になっていて、ふざけて言っているだけかと思っていた。
しかしこの豹変は尋常じゃない。
娘は食べ終わると、さっさと自分の部屋に戻ってしまった。
使った食器はそのままで、皿には食べ残しが無数にある。
食べ物を粗末にするような娘では無かったし、病に倒れる前は、手伝いを積極的にしてくれていた。
普通なら探索で疲れているのだろうと思うのだが、その他と重ね合わせると、どうも不安がぬぐえない。
今日も娘しか居ない部屋から、ぶつぶつと話し声が聞こえる。
明日、娘が探索で居ない間に神父様に相談に行こう。
私はそう決めていた。


──翌日。
娘は予定通り探索に出かけた。
私は家事を早めに切り上げ、少し早い昼食を取った。
昼食を終え、外出用のコートに手をかけた。
「どこへ行くの?」
突如声をかけられ、あまりの驚きに心臓が体の外へ飛び出すかと思った。
娘の声だ。
恐る恐る振り返ると、声を掛けられた時以上に私は驚いた。
先程の凍りつくような冷たい声とは裏腹に、娘が・・・満面の笑みを浮かべ立っていた。





「どこへ行くのかな?」
少女は笑顔で母に尋ねた。
その笑顔は禍々しく、母は無意識に後退る。
「私の・・・邪魔をするのね?」
少女は一歩前に出る。
「召使いの癖に」
一歩、また一歩。
「わ、私は・・・貴女のお母さんよ。召使いじゃ・・・」
母は恐怖で掠れた声で、少女に言う。
「私を王女にさせないために、貴女が監視してるのよね」
「な、何を言って・・・」
「でももうダメ。気付いちゃったから。私は王女に戻るの」
「貴女は王女なんかじゃ・・・!?」
母が叫び終わる前に、少女は母に飛び掛っていた。
少女の細い指が、母の喉に食い込む。
その力は到底少女の物とは思えない。
「・・・・・・が・・・あ゛・・・・・やめ・・・」
母が必死の形相で懇願するが、少女の力は更に増すばかり。
そして、グギッっという鈍い音がすると、母の首はあらぬ方向へと曲がっていた。
「は・・・あは・・・これで私は王女になれるの。もう私は自由なの!」
少女は一人、歓喜の声を上げている。
「お城に住んで、召使いをいっぱい雇って、贅沢の限りを尽くすの!」
その目は虚空を見つめ、その表情は恍惚としている。

「だって・・・だって私、王女様なんだから!」

──少女が高らかに宣言した刹那、少女の首が宙を舞った。

首からはおぞましいほど鮮血が吹きだしており、ゴトリと音を立て、少女の首は床に転がった。
そして・・・にわかには信じられないような光景が繰り広げられる。
少女の首があった場所から、ゆっくりと新しい首が生えてきたのだ。
その顔は少女の夢に出てきたカメオの女性そのものだった。
やがて首が完全に生えると、パキパキパキ・・・と音を立て、少女の体に皹が入りだした。
そして蛇の脱皮の様に、蛹が羽化するかのように、中から新たな体が出現した。

「うふ。おはよう、私」

まるで獣化病の様な、しかし獣化病など比べ物にならないほどの悪意の塊。
忌むべき禁断の魔術。
自分が死ぬ前に石に精神を移し、波長の合う人間の精神に寄生し、蘇生する。
こうしてこの女性は何百年も生きながらえているのだ。
「莫迦な娘ね。貴女が王女なわけないじゃない。貴女じゃなくて、私が王女なのよ」
王女は足元に転がる少女の首に、からかうように語り掛けた。
やがて王女は少女の部屋に行き、集めさせた衣服に着替え、カバンに残りの衣服や装飾品を詰め込むと、部屋の惨劇そのままに街へと繰り出した。
久々の生に、心を躍らせながら。


------------------------------------------------------------------

神楽「チョー久々に」

久々ですね(笑

神楽「事後トーク面倒だからカットで?」

筆不精すぎです(笑

神楽「まあ久々だったので、ダークな感じで〜。
っていうかどうも最近アルテイルやっても、本腰入れてる感がしないのよねぇ。」


何かちょっとあれですよね^^;

神楽「とりあえず邪悪龍滅べばいいのに。
高レベルでも一人で何でも出来るユニットはダメだわ〜」


ローティア使いの私的にも、あれ嫌いですけどね(笑
ジュッズヴァーも嫌いでしたけど(笑


神楽「あんたああいうの嫌いのよね」

殴り合い至上主義者ですから〜。
ほんと、まともに少女ファイル組みたいですローティアで。
少女と言えば軽さと突破力のはずなのに・・・


神楽「2は防御型多いからね・・・って重装甲使ってたあんたが言うかそれを」

それはそれ、これはこれ。

神楽「・・・っていうか、お話と全く関係ないユニットのトークに」

だってこの2人使ったこと無いですし〜。

神楽「こないだ眠れるモノ使われて負けてたわよね」

殴り合い至上主義なので、ロックには弱いんです・・・


アルテイルランキング
ニックネーム 此花咲耶姫/神楽 at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 短編

2010年02月11日

人魚と妖精

ファンタジーな話っぽいタイトルですが、今回は普通にアルテイルのお話。

バレンタインイベントという事で、2にもエメーナ姫とか妖精とか実装されましたね〜。
エメーナ姫は何故か2枚持ってるので、早速人魚デッキを2でも組んでみようかと〜。



・・・2って人魚族無い!?


人魚は居るには居るんですが、種族に人魚族が無いようで・・・
当然の如く人魚同士の何かも無い為、諦めました。


まあ、AL1でも私は人魚殆ど使わなかったので、どちらかと言うと本命は妖精なんです!
1では妖精には結構お世話になりました。
妖精は種族あるの確認済み。さあ組んでみましょう・・・


・・・妖精族、居るには居るんですが・・・相互支援が全く無いです。
これじゃ妖精ファイル組む意味が・・・

というわけで、2つとも断念しました。
傭兵王国の魔法使いファイル組んで、それ回してます(笑
あの子も結構好きだったり(笑

でも妖精はちょっとショックですね〜・・・
種族に人魚族と戦闘用魔法少女復活を切に願います。
ニックネーム 此花咲耶姫/神楽 at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月29日

伝道者落ちました><

いや〜、落ちましたね〜。

神楽「落ちると思ってたけどね〜、趣味に走りまくってたから」

でもマグカップ欲しかったです。

神楽「ね〜。
また来年かな〜」


私達が送ったのはこんな感じです。


夜明けの歌姫【ビアンカ】

『歌うのって楽しいよね。そう思わない?』

近年魔法王国を中心に活動中の女性シンガー。
彼女の歌に元気や勇気を貰ったというファンは多く、また彼女の歌を聴くと士気が上がると、最近では兵士達からの人気も高い。
ファンの間では、彼女の歌には死霊達にさえ安らぎを与えるとさえ噂されていた。
根も葉もない噂の筈だったのだが、実は噂は本当で、ここ数年の地道な活動でようやく知名度が上がりこれからという時に、とあるルートからその事実を知った何者かに攫われてしまう。



【おまけ】
だいぶ前に死霊達を歌で退けたのがいけなかったのだろうか。
それともこの間死霊に襲われている人を助けたのがいけなかったのだろうか。
彼女にその判断は付かないが、今の状況は分かる。
何者かに攫われ、監禁されている。

彼女の母親は、昔魔法王国で良く見かけた魔歌術師である。
祖母も、曾祖母もまた、魔歌術師である。
現在ではあまり見なくなった魔歌術師だが、居なくなったわけではない。
代々魔歌の名門として生まれた彼女であったが、戦争に歌を使うという行為が、彼女にはどうしても許せなかったのだ。
だから彼女は魔歌術師として仕官しなかったし、普段歌う時も魔力なんてこれっぽっちも込めていなかった。
近年の彼女の人気は、正真正銘彼女の実力である。
ただ先に挙げた緊急の時のみ、彼女は自分の"特別"な力を使っていたのだ。
そう、魔歌術師といっても、歌っただけで死霊達が浄化されるような力を持ったものなど、未だかつて存在しなかった。
だからこそ攫われてしまったのだが。

攫われる時に彼女は見た。ここは真教の教会の地下に作られた牢だった。
そこから察するに、彼女を誘拐したのは真教の関係者なのだろうか。

暫くして、一人の神官風の男と、その周りを警護するように黒服が二人、牢の中へと入ってきた。
神官はゆっくりと口を開き、彼女に尋ねた。
「我々のために、歌ってくれませんか──」


男が言うに、目的は彼女の退魔能力ではなく、もちろんそれもあるのだが、本質はもっと別の物だった。
曰く、彼女には類稀なる魔歌術師としての素質があるらしく、真教の為に、真教の傘下に入らない区域で歌って欲しいとの事だった。
もちろんそれは遠まわしに歌で洗脳しろと言ってるような物だ。
さらに彼女の退魔の歌が加われば、死者の軍勢との戦いも今以上に有利に進められ、真教の威厳も増して良い事尽くめなのだと。
彼女の魔力は既にここ数日間で調べ尽くされた様なのだが、どうしても解明できなかったらしい。仕方ないので協力依頼と言うわけだった。
もちろん彼女は頑なに断った。それがこのボロボロの姿だ。
ろくに食事も与えられず、拷問の様な日々が続いた。

やがて痺れを切らした真教は、最後の手段に出た。
超力で彼女を操り、無理やり歌わせようというのだ。
超力による彼女の洗脳は、予想より遙かに簡単だった。
度重なる苦痛に、最早抵抗する力すら無かったのだ。
しかし、操られた状態での彼女の歌には最早何の力も無く、まもなく洗脳は解かれたのだが、幾重にもわたる責め苦と精神汚染により彼女の心は既に壊れ、廃人と化していた。


数日後、彼女は静かに処分された。


彼女が冥将軍となり再び人々の前に姿を現したのは、それから数年後の事であった。




【おまけその2】
テキストスキル:夜明けの歌
このユニットがフィールドに居る間【スキル名:リビングデッド】は発動しない。




平凡な割に色々と無理がある設定だったりと、まあそんな感じです。
しかも拷問されて殺されるとか、神楽ちゃんの趣味全開ですね(笑


神楽「何か問題でも!?
リョナ良いじゃん!」


まあそれは置いておいて、来年はどの路線で行きましょうか?

神楽「ぶっちゃけ私は異形を描きたいのよ。身の毛もよだつような異形を」

イラスト部門?

神楽「構図は出来てるんだけどね〜絵のレベルが。
あとやっぱり身の毛もよだつような異形を描くとなると、色々R指定かかってくるしねぇ」


まあそれは分かる気がします^^;

神楽「身の毛もよだつ異形をテキストで表現するの難しそうだわぁ」

頑張ってください(笑

兎も角、蜜柑さんが入賞してましたね〜、おめでとうございます。
その他の方もおめでとうございます。

桜華は何気に連帯率は良いんですけど、カード化が一向にされませんね(笑


神楽「ま、そういう宿命って事で」
ニックネーム 此花咲耶姫/神楽 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月27日

ギルドウォーズ

なにやら始まってますね〜ギルドウォーズ。
始まってからまだ一度も試合してませんが、ちょっと頑張ってみようかな〜とも思ってます。


(ファイル閲覧中)


・・・−要員確定の予感が・・・

適当に−稼ぎたいと思います(笑



今ゴウエン多いんでしたっけ?
もういっそゴウエンHP-60を3枚と、ゴウエンセメタリー1枚入れちゃいたくなりますね(笑
10回やって7回ゴウエンなら、本気で考えてみようかなぁ・・・
ニックネーム 此花咲耶姫/神楽 at 12:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます〜。

神楽「ます〜」

今年もよろしくお願いします。

神楽「ます〜」

・・・毎年楽してる気がします。

神楽「あはは、気にしない気にしない」


先日滑り込みでようやく芸術の伝道者応募しました。
2つ候補あったうち、まだ無理が無い方選んだつもりですが、書いてるうちにこっちも無理あるかな〜とか思ったり(笑
男キャラで応募したかったですが、男キャラはかなり設定に無理があったので、仕方なく女キャラしかもネームドで・・・

もちろんカード化が嬉しいですが、マグカップも欲しいな〜とか(笑
寧ろ入賞すら怪しいかもしれませんが(笑
ニックネーム 此花咲耶姫/神楽 at 21:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月12日

レディースクジ・・・?

ミラマスで溜めた220グランで、折角なのでレディースクジやってみました。
お目当てはエムファルと、3枚持ってると思ってたら2枚しか持ってなかったトルテです。
220グランなのであまり期待してなかったのですが・・・
最後の10グランでオニキスが出ました。

あれ・・・レディース・・・?とか思いましたが、着せ替えの方が出てきました。
喜ばしい事なのですが・・・私この弾で唯一3枚持ってる☆5がオニキスなんですよ!
なんて無駄引きを(笑
しかもオニキスノーマルの方が良いですし(笑
220グランが380グランになりました・・・

その後も殆ど持ってる☆3ばかり出て、ついでにフェティスも出ました。
フェティスは1枚しか持ってなかったので、これは良い感じ〜。

三姉妹は次女だけ出ました。
でもファルカウですし、3枚あったとしても使わないと思いますけどね^^;
ファルカウは苦手です、使うのも使われるのも。
・・・といいつつ、最近ファルカウ使いまくってるんですが(笑
ニックネーム 此花咲耶姫/神楽 at 23:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月01日

フィスターアが・・・

楽しみにしてたフィスターアですが、悲惨な実装のしかたされてますね・・・
メイリーンも皆・・・
黒猫とシュメールのだけ着せ替え1枚持ってますが、他は持ってません。
☆4の着せ替え3枚とか、鬼畜にも程がありますね(笑
かといって、普通の方を持ってるのに、GMカード使うのもあれですしね〜。
おあずけを喰らいます。



・・・そしてフェルラートが強すぎて・・・あれどうやって倒せば良いんですか;;
まあ私、今マトモにアリーナで戦えるファイルがそもそも無いんですが(笑
旧カードでちまちまやってます(笑
ニックネーム 此花咲耶姫/神楽 at 04:32 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月25日

明日はフィスDay

三国志もどうにか一旦終わり、最近ちょっとアルテイルやってます。
・・・が、私のデッキだとフォルラートでは戦えないですね;;
もうちょっと面白いファイル作りたいですが、ん〜・・・そういえば5弾もまだ買ってないんでした。


そして明日はフィスが2に実装されるんでしたっけ?
フィスが来れば、うちの太陽王国隊長ファイルも多少は強くなるかな・・・?
・・・まあ、今の状態だと、ベルトレイトですら8割負けるんですけどこのファイル(笑
隊長HP全員少なすぎです(笑
レベル3ユニットも少なくて、ユーディ序盤に出さないといけないのもきついですし(笑
明日フィスは楽しみです・・・でも5弾は買えないです・・・
ニックネーム 此花咲耶姫/神楽 at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記